興信所悩みに合った選び方

興信所選びには悩みに合った業者を選ぶ

全国で5000件

全国で5000件以上。これは何の数字かといえば、日本で活動をしている探偵事務所や興信所の数です。
正確に言えば事務所などの数というよりも、警察署や公安委員会で届出がされている探偵の数と言っていいでしょう。

 

そんな興信所の数が5000件あると全ての場所で依頼に合ったところを見付けるのは時間がかかりますし、面倒です。
そこで、簡単に絞込みをおこなうのですが、どんな条件で絞込みをおこなえばいいのでしょうか?
探偵のことを知らばければ的確な絞込みを行うことも出来ません。

 

大まかな絞込みをおこなうのでありば、まずは地域の指定を行いましょう。
これは興信所へ依頼をおこなうときの選ぶポイントでもあるのですが、なるだけ自分が暮らしている地域、または調査をしてもらう地域の興信所を選ぶこと、そうすれば無駄な出張費や宿泊費を支払う必要はなくなりますし、興信所の地元ということで土地勘があるので調査もスムーズにおこなってもらえます。

 

次に絞り込む条件は、料金設定です。興信所ではそれぞれ独自の料金設定をおこなっており、一度の調査で掛かる料金も違います。そこで自分の予算と相談を行い、予算以内の興信所を見付けることが必要です。
ちなみに、一回の調査で掛かる費用とは時間はそれぞれの興信所で違いますが、10万円から15万円と思っておくといいでしょう。調査時間が延びればその分料金も高くなるので注意してください。

増えすぎる探偵?

近年問題となっているのが、探偵の不祥事や依頼者とのトラブルなどがあります。
何故このようなことが起こっているのか?という理由に探偵業界の今の経済理由が挙げられます。
情報を取り扱い、集まった情報を依頼者へ報告することで報酬を得るのが探偵の仕事ですが、企業や個人が情報についての重要性を認識するようになり、探偵が情報を集めにくくなっています。
また法令でも定めているように、営利目的や犯罪目的での個人の情報を利用することに対しても厳しく規制されているので、簡単に情報を得ることができなくなり、また今まで企業の与信調査などで多くの収入を得ていたのが、情報のデジタル化が進むことで、セキュリティ関係に特化したIT産業が探偵が行っていた業務を取って変わってきたのではないかと思います。

 

それをうなづける理由としては、今は5000件以上の探偵事務所や興信所が存在していますが、年々探偵業を始める人は少なくなり、また、経営を良くするために法令ギリギリの業務をおこない営業停止や営業廃止を受ける業者も出てきています。

 

このような違法な調査を行うことが無い、探偵事務所や興信所を探すことが重要な時代になり、またその探偵事務所や興信所で勤める探偵と調査員の志が大きく影響してくるとみています。

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探偵へ依頼したときの料金
探偵へ依頼をしたときに掛かる料金の詳細について詳しく解説をおこなっています。

 

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